弁天の敗北

更新日:8月13日
オーク達がうる星を襲撃し、ラムがUFOで駆けつけていたころ。
蛮族どもの別部隊は弁天を急襲していた。
オーク兵「お前が弁天か。どうやらうる星には俺達が知らない秘密があるようだがよぉ…… そいつをちょっと教えてほしいんだがなぁ……」

弁天「へっ。教えてくださいといって、はいそうですかって、この弁天様がこたえるとでも思っているのか? まったく、めでたいオツムだなぁ……」

オーク兵(けけけ、なんて犯し甲斐のあるケツしてやがる…… はやくチンポぶち込んで敗北レイプでイキ狂わせたいぜぇ……)

弁天「どうしたぁ、怖気づいて手も足もでねぇってか?」
オーク兵「だれが! てめぇがその気なら力づく聞き出すまでだ。ついでに、お前に俺達オーク族の強さってもんを犯しまくって教え込んでやるぜ」
弁天「おもしれぇ。あたいに喧嘩を売ったらどんな目に合うか教えてやろうじゃないか……」
オーク兵「げひひひひ! そんなデカい口が叩けるのも今のうちだぜぇ! てめぇら、かまわねぇ全員でボコボコにしてやれぇええぇ!」
オーク達「おおおおおおおおおお!!」

弁天「けっ。タイマン張れずに雑魚風情がかかってこようが…… 無駄ってもんだぜ! 思い知らせてやらぁ!」
数十分後

弁天「最初の威勢はどうなったんだぁ? まったく、弱すぎて話にならねぇじゃねぇか……」
オーク兵「おご…… お、そんな…… 俺達オーク達が…… 壊滅だとぉ?」

弁天「てめぇらは十分強いかもしれねぇがなぁ。どっちにしたって運が悪かったのは相手がこの百戦錬磨の弁天様だったってことだ……」

弁天「そしてなにより、弁天様に歯向かおうとしたってことが、一番の悪手だったってわけだ……」

オーク兵「うぐぐぐ、やはり思った通り、正攻法では勝てねぇか……だったら……」

弁天「どうした、あたいをめちゃめちゃに犯したいんじゃねぇのか? あたいを力付くでねじ伏せてみな……そしたら、好きにすればいいぜ!」
オーク兵「……そうか、力付くで……か……」
オーク兵(……ぎひひひ、っていうか、お前はすでに俺達のただの慰み者にすぎねぇんだよ!)

……カチッ
[次元管理システム:Log]
次元接続完了:弁天との戦い対策済みの世界線[JSAER260712]

弁天「どうした、あたいをめちゃめちゃに犯したいんじゃねぇのか? あたいを力付くでねじ伏せてみな……そしたら、好きにすればいいぜ!」
オーク兵「そうかぁ、ねじ伏せたらぁ……好きにしていいのかぁ……」

バヂッ!

弁天「なっ! あがああああああああぁぁああぁぁぁぁぁああぁぁ!」

オーク兵「どうだぁ? こいつぁよぉぉ、お前達が隠している秘密兵器をコーピーしててめぇを殺さないサイズに出力ダウンさせた電撃兵器だぁ」
弁天「おおぉ! なんで、お……おおお……、このことを……てめぇらが……こいつは、あたいと、ラムだけのぉ……」

オーク兵「げひひひ、そのラムがよぉ…… ばらしてくれたんだぜぇ。正確には別の世界線で使ったんで、こっちが対策できたんだがなぁ……」
弁天「あがぁ、何を……言ってやがんでぇ……おおおぉ! やめろ!おおぉ!」

オーク兵「わけがわからねぇか? あん? まぁ、わからなくてもかまわねぇ。とにかく、てめぇらがこれで俺達を殺そうとしているからよぉ、そういう不貞な輩は当然 折檻してやらねぇとなぁ!」
弁天「あぎいいいいいぃ! やめ、電撃が、おおおぉ! あたいは、ラムじゃねぇんだ、こんなのが……耐えられるわけ! ぎひいいいいぃ!」

弁天「……あが、おおぉ……お……おお……」

オーク兵「ぎひひ、脳が電気にやられてショートしちまったかぁ…… だらしねぇなぁ……」

オーク兵「それじゃぁ、約束通り力付くでねじ伏せてぇ、犯してやるぜぇ……」
弁天「なっ? なんだ、それは!?」

オーク兵「あぁ、これかぁ…… 宇宙ゴリラ用の即効性の筋弛緩剤だ。てめぇみたいな乱暴なメスにはもってこいだぜ?」
弁天「あっが!!!」